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石垣青少年の家の歌
  歌詞:

<令和8年度 施設大改修工事に伴う利用停止のお知らせ>

平素はいつも石垣青少年の家をご利用頂き有り難うございます。

この度石垣青少年の家は施設の老朽化に伴い、下記日程で施設の大規模改修工事を予定しております。工事に際しましては、十分に安全対策を講じたいと思います。
大変ご迷惑をお掛け致しますが、工事期間中施設は閉所の予定です。
ご理解、ご協力をお願い致します。

●利用停止期間:令和8年7月15日から令和9年3月末日(予定)

(予定 工事期間)

 

お知らせ

●2026年04月11日   これからのイベントを更新しました。new!
●2026年03月23日   臨時閉所についてnew!
           職員研修の為、令和8年4月7日(火)〜8日(水)は閉所致します。
           ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

●2026年03月11日   終了事業を更新しました。
●2025年07月29日   各種イベント(2025年度)を更新しました。
●2025年06月05日   料金案内(食事料金)を更新しました。
●2023年09月26日   HPを「ishigaki-yh.com」に変更しました。
●2022年02月14日   各種申請書の不具合を修正しました。
●2021年09月01日   児童生徒の最終利用時間(日帰り利用)について
●2020年06月12日   新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン

これからのイベント

画像をクリックすると拡大してご覧になれます。

2026年(令和8年)04月18日(土)

鳴き声サクセション



講師 佐野清貴

 

「サウンドスケープ」という言葉があります。音の風景と訳されています。うるずんの八重山にも独自の音風景があります。アカショウビンの鳴き声、露にぬれた月桃の花、新入生の登校なども含めた音環境や雰囲気がそれにあたるように思います。ところが昔からあるこの音風景にインドクジャクなどの外来種の鳴き声が、空間を上書きするように割り込んできています。赤瓦屋根の街並みにビルなどが建つと大きな違和感がありますが、サンドスケープという概念から見れば、八重山の音風景にも同様の感覚を抱くのではないでしょうか。視覚だけではなく、聴覚にも意識を持ち、八重山の原風景を守っていきたいものです。
「鳴き声サクセション」これは私の造語です。時間の流れの中で、鳴き声を聞き分け、生物相が移り変わる様子を記録する観察会です。ゆったりと鳴き声を楽しみたい方、鳴き声を覚えたい方、音を八重山の資源と捉えている方などにお勧めです。サクセスとは「成功」という意味のほかに、生態学では「移り変わりながら安定した状態になること」も示しています。
鳴き声が分からなくても大丈夫です。講師が鳴いたそばから種名を言っていきます。夕暮れの中で生物相が移ろいでゆく様子を一緒に記録していきましょう。お気軽にご参加下さい。
※脊椎動物の鳴き声が対象となります。コオロギ等昆虫は対象外とします。

■日時:4月18日(土) 18時集合 20時終了
(曇天、雨天は中止。中止の時は参加者に電話連絡します。)
■主催/場所:沖縄県立石垣青少年の家
■参加対象:静かに鳴き声を楽しむことができる方
■定員:20名
■申込み:電話 82-7301(石垣青少年の家 担当 松本)
■持ち物:ライト、筆記用具
■参加費:200円

 

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